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本日の株式市況

アフタヌーン・コメント

◆20日前場の日経平均株価は3日ぶり小反発。前日の米株式市場はNYダウが6日続落。朝方の日経平均株価は、前日の大幅下落の反動で前日比60円高の22338円で取引を開始した。寄り後は前日比マイナス圏に沈み、一時前日比111円安に下げ幅を拡大。その後、為替相場の1ドル=110円台回復とともに、日経平均株価は再び前日比プラス圏に浮上。しかし、買いの勢いは続かず、前日終値近辺で小動きとなった。日経平均株価の前場終値は22287.42円(前日比+8.94円)、TOPIXは1734.87ポイント(同▲9.05ポイント)。東証1部の値上がり銘柄数は575(全体の27.5%)、値下がり銘柄数は1433(同68.5%)。売買高は7億7166万株、売買代金は1兆2643億円(概算)。新興市場では日経JQ平均、東証マザーズ指数ともに3日続落。東証REIT指数は1741.60ポイント(同▲0.07ポイント)と小幅続落。

◆内需・ディフェンシブ関連の一角が小じっかり。アサヒ、明治HDなど飲料・食品株、エーザイなど医薬品株が高い。NTT、KDDIなど通信株も値を上げた。電力・都市ガス大手の8月の料金値上げが引き続き材料視され、東電力HD、大ガスなどが堅調。また、ファ−ストリテイ、ソフトバンクGなど値嵩株の一角が上昇した。反面、世界的な貿易摩擦への懸念が続き、トヨタ、コマツ、ダイキンなど主力の輸出関連株が軟調。三井化学など総合化学大手、太平洋セメなどセメント株も売られ、ファナックや安川電などFA関連株も下落した。商船三井など海運株、新日鉄住など鉄鋼株、住友鉱など非鉄金属株、三菱商など商社株も安い。また、三井住友、野村HD、第一生命など金融株も値を下げた。

◆TOPIX業種別株価指数(33業種)は10業種が上昇、23業種が下落。上昇率上位は食料品、医薬品、電気・ガス、小売、情報・通信など。下落率上位は鉄鋼、海運、鉱業、非鉄金属、卸売など。東証1部の高値更新銘柄はキッコーマン、第一三共、ピジョン、JR東海など18銘柄。安値更新銘柄はツルハHD、東レ、信越化、日本郵政、オムロン、キヤノン、ローム、ホンダ、任天堂など345銘柄。

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