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本日の株式市況
イブニング・コメント
3日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発し、
終値は前日比2065円48銭(3.92%)高の5万4720円66銭と最高値を更
新した。上昇幅は歴代5位。上昇率は自民党総裁選で高市早苗氏が新
総裁に選ばれて大幅に上昇した昨年10月6日以来約4カ月ぶりの大き
さとなった。前日の米株高や円安進行を受け、海外投機筋による株価
指数先物への断続的な買いが相場を押し上げた。
2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、終値は前週末比
1.05%高だった。2日発表の米経済指標が景気の底堅さを示したことか
ら景気敏感株などに買いが入った。3日の東京市場でも値がさ株を中
心に物色が広がった。
市場では「米景気の底堅さや円安進行、8日投開票の衆院選で与党
が勝利するとの観測から『高市トレード』を見越した先回り買いの動きな
どが重なって日本株の大幅な上昇につながった」(マリン・ストラテジー
ズの香川睦シニアマーケットアナリスト)との声が聞かれた。
東証株価指数(TOPIX)は大幅に反発した。終値は109.71ポイント
(3.10%)高の3645.84だった。上昇幅は米相互関税の一時停止で急反
発した昨年4月10日以来の大きさ。JPXプライム150指数は反発し、
44.03ポイント(2.97%)高の1528.40で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆5734億円、売買高は24億3315
万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1346と8割を占めた。値
下がりは210、横ばいは43だった。
アドテストや東エレクが買われ、ファストリやソフトバンクグループ(SB
G)も上げた。一方、ヤマハ発やデンソーが売られ、コナミGやヤマトHD
も下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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