本日の株式市況

イブニング・コメント

7日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反 落し、前日比195 円19 銭(0.71%)安の2万7116 円11 銭で 終えた。前日の米市場で米長期金利の上昇をきっかけにハ イテク株安となった流れを受け、東京市場では運用リスクを回 避する売りが広がった。
日本株は前日まで上昇が続いていたため、利益確定売りも 出やすかった。朝方に日経平均の下げ幅は400 円に迫る場 面があった。
売り一巡後は下げ渋った。主力株を中心に下値で買いが 入った。鉄道や空運などリオープン(経済再開)銘柄に物色 が向かったことも相場全体を下支えした。午後に入ると、9月 の米雇用統計の発表を日本時間夜に控え市場参加者の様 子見姿勢が強まり、日経平均は小動きにとどまった。
東証株価指数(TOPIX)は5営業日ぶりに反落し、15.67 ポ イント(0.82%)安の1906.80。朝方には節目の1900 を下回る 場面があった。
東証プライムの売買代金は概算で2兆7195 億円。売買高 は11 億1196 万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は 1254 と、全体の7割弱を占めた。値上がりは500、変わらずは 82 銘柄だった。
東エレクやアドテストなど主力の半導体関連が下げた。三 菱UFJや郵船など景気敏感株の一角も安い。一方、鉄道のJ R東海や空運のJALが買われた。ソフトバンクグループ(SB G)は上昇して終えた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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