三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、投資信託だけで国際分散投資運用する7種類のポートフォリオの中からお客さまの投資意向に応じて最適と思われるポートフォリオをご提案する「ファンド・マネジャー」と、お客さまの投資意向に応じてさまざまな投資信託で多様な組み合わせをご提案する「プライム・アカウント」の二つのサービスを提供させていただいています。
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セミオーダーメイドで7種のモデルポートフォリオから最適なものを、シンプルかつローコストでご提案。 |
フルオーダーメイドでお客さまのニーズに応じたオリジナルのポートフォリオ運用を行う。 |
ラップ口座は、お客さまと投資一任契約を締結し、お客さまの資産運用・管理・投資アドバイス等のサービスを提供する口座のことです。ラップ口座の「ラップ」とは英語の「wrap」のことで、「包む」という意味で、ラップ口座では資産運用に関するいろいろなサービスを包括して提供することから使用されるようになりました。通常、株式や投資信託等を売買すると証券会社に手数料を支払いますが、ラップ口座では、売買による手数料はかからず、お客さまからお預かりしている運用資産残高にあらかじめ決められた比率の残高手数料がかかります。したがって、お客さまの運用資産残高が増加するとサービスを提供している証券会社の手数料収入の増加に繋がりますので、お客さまと証券会社が同じ目標を共有することになります。
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ラップ口座サービスは、米国では1970年代後半に始まりましたが、日本では遅れて1990年代後半に始まりました。そのときは、様々な規制があったため広く普及することはありませんでした。2004年に法規制が緩和されたことから徐々にサービスを提供する金融機関も増えています。サービス内容は、一定額を必要とする現物株式を中心とするものや、投資信託だけで運用することで最低投資金額を前者よりも小口化したものなどがあります。
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