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外貨建MMF

外貨建MMFの魅力

外貨建MMFは、主に外国の優良企業が発行する短期金融商品(コマーシャル・ペーパー)や格付けの高い公社債等を投資対象とし、投資元本を維持し、高い流動性を保ちつつ安定した収益を追求する投資信託です。

各国の市場金利に沿った安定的な収益率を目指します。

分配金は毎日計算され、月末に自動再投資されるため、複利効果による効率的な運用が望めます。

  • 注) 掲載利回りは過去の実績であり、将来の成果等をお約束するものではありません。

少額から投資でき、出し入れ自由

金額指定または口数指定で、少額から投資でき、いつでも(毎営業日 *1)買付、換金のお申込みができます *2

外貨建商品を上手に活用するには、為替の動きに注意を払うことがポイントです。
その点、外貨建MMFは、為替の動きを見ながら、いつでも(毎営業日 *1 )買付・換金のお申込みができるので、一般的に為替変動に機敏に対応できる商品の一つといえます。

少額から投資でき、出し入れ自由

  • *1 各ファンドのファンド休業日(ファンドによって異なります。)は除きます。またお申込み時間については、お申込みのページを必ずご覧ください。
  • *2 お申込単位や、ファンド休業日につきましては、契約締結前交付書面(投資信託説明書(交付目論見書)および 補完書面)にてご確認ください。

注意点

  • 安定運用を目指しますが、組入有価証券等の価格変動等により外貨ベースでの期待していた利回りを得られない、あるいは、投資元本を割込む可能性があります。
  • 為替の変動により、換金時の円貨ベースでのお受取金額で期待していた利回りを得られない、あるいは、投資元本を下回る可能性があります。
  • リスク等の詳細は、契約締結前交付書面(投資信託説明書(交付目論見書)および補完書面)にてご確認ください。

外貨建MMFと外貨預金との主な比較

  外貨建MMF 外貨預金
安全性 投資元本の保証はありません。 外貨ベースでの投資元本は原則確保されます。
為替の変動によって円貨ベースでの投資元本を割り込む可能性があります。
利回り/金利 運用成果に応じて利回り(分配率)が変動します。 分配金は毎日計算され、月末にまとめて再投資し、効率的に運用されます。 一般的に確定利率です。
換金性 満期がなく、お預け入れ(買付お申込み受付日)の翌営業日*1から換金のお申込みができます。 定期預金の場合は満期まで原則解約不可。中途換金の場合は手数料が必要な場合もあります。
税金
(個人のお客様の場合)
収益分配金に対して20%*2源泉徴収し、上場株式等の利子所得として、申告不要または申告分離課税の選択課税になります。

換金(買戻)および償還による利益は、上場株式等の譲渡所得等として20%*2の申告分離課税になります。なお、特定口座を利用して源泉徴収を選択されますと、申告不要を選択することもできます。
  • 注) 源泉徴収あり特定口座で外貨建てMMFを外貨決済で売却した場合、源泉徴収相当額の日本円(MRF)が翌営業日までに必要になります。
利息に対して20%*2の源泉分離課税、為替差益は雑所得として総合課税の対象となります。
  • *1 ファンド休業日にあたる場合はその翌営業日からとなります。
  • *2 復興特別所得税が付加されることにより、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの25年間、20.315%(国税15.315%、地方税5%)となります。
  • 注) 税制が改正された場合等は、上記の「税金」に記載の内容が変更になることがあります。課税上の取扱の詳細については、税理士等の専門家にご確認ください。

当ページは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が作成したページです。当ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。当ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。投資信託のお申込みにあたっては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて契約締結前交付書面(投資信託説明書(交付目論見書)および補完書面)をお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

有価証券投資のリスクおよび手数料等について

有価証券投資にあたっては、さまざまなリスクがあるほか、手数料等の費用がかかる場合がありますのでご注意ください。